リフォーム初心者のための失敗しないリフォーム術
    照明器具の選び方・電球の知識


 照明・電気

 器具選びはカタログをよく見よう
  
 
照明器具を選ぶ際は、カタログに掲載されている情報をよく確認してから決定

 しましょう。写真と実物とでは、大きさや質感に差が出ます。

  ・電球の種類   
   電球によって、明るさ、演色性、寿命等が異なります。

  ・電球のワット数(消費電力)  
   電球の種類により、同じワット数でも明るさが異なります。
 
  ・器具の大きさ  
   写真では実際の大きさがわからないので、必ず寸法を確認しましょう。

  ・器具の材質  
   樹脂・ガラス・木・金属などが使われています。質感をイメージしましょう。
   
  ・取付方法  
   自分で付けられるのか、専門業者への依頼が必要か確認しておきましょう。

      
←カタログの表示例(クリックすると拡大します)


 電球は蛍光灯の方が経済的

 
最近は一般電球(白熱灯)と同じ口金サイズの蛍光灯が普及していますが、同じ明る

 さなら蛍光灯は消費電力が1/4、電球の寿命が8倍も差があります。電球代は蛍光

 灯の方が高いものの、電気代を考えるとお得です。電球数の多いシャンデリア等の

 照明器具は、蛍光灯に変えるとかなりの節約になります。 

   
 電球の種類と特徴

 
最近では照明器具の種類も多様化し、それに伴い電球も様々なものが使われるよう

 になりました。

 主要な電球と、その特徴についてご説明します。



     ・一般電球  
            昔からある最もポピュラーな電球。寿命は約1000時間。


       ・ミニクリプトン球 
            一般電球より小さく、寿命は一般電球の倍の約2000時間。


       ・レフ球  
             横から見ると楕円形の電球。底部に反射用の膜が張らており、
             光を 後ろ側に逃がさない設計。寿命は1000時間。


       ・ハロゲン球  
             ハロゲンガスの入った電球で用途により様々な形がある。
             小型だが大変明るく寿命も長い。寿命は約2000〜3000時間。


                         

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