リフォーム初心者のための失敗しないリフォーム術
   リフォーム業界で20年の経験を持つ管理人が、リフォームで失敗しないためのノウハウを伝授します。



  リフォームを始める前に・・・

 打ち合わせは綿密に

 マンションや自動車など、すでに出来上がったものを購入するのと違い、リフォームの

 場合は出来上がる前に契約を結ばなければなければなりません。ですから、事前の

 打ち合わせをいかに綿密に行うか、
そして業者とのコミュニケーションをいかにうまく

 取るか
が成功の鍵となります。着工前の打ち合わせが完璧だとしても、工事が始まっ

 てから業者に任せきりでは絶対に良いものは出来ません。施主と業者の双方が、予

 定通りのものが出来上がっているかどうか互いに確認しながら進めていくことが重要

 です。提出された図面や見積書、工程表などをチェックし、不明な点があれば事前に

 しっかりと確認しておきましょう。





 連絡がすぐに取れる環境作り

 施主・業者の双方が、何かあった時すぐに連絡の取れる環境にしておくことが重要

 です。工事中は、施主の判断がないと工事が先に進まない事態に陥ることが多々あり

 ます。また、ほんの一瞬のすれ違いのために、予定と違うものが出来上がってしまうこ

 ともあります。現場に施主がいない場合、話の行き違い等のトラブルが多くなりがちで

 す。工事中不在の場合、携帯電話等ですぐに連絡のとれる環境を作っておきたいもの

 です。



 住みながらのリフォームは施主の協力が不可欠

 室内のリフォームに伴って、家財道具の片付けや家具の移動などが必要となります。

 これらの付帯作業は通常ある程度までは業者がおこないますが、やはり施主の協力

 が必要不可欠
です。「何をどこへ動かすか」、「今日はどの部屋が使えなくなるのか」

 などよく業者と相談しながら進めていきましょう。業者に何もかも任せきりでは、決して

 満足のいくものは出来上がりません。





 「お任せします」はやめた方が良い

 リフォームの際、仕様や工事の方法について業者から尋ねられた時、どうしたら良い

 かわからないからといって、安易に相手に任せてしまうのはやめた方が無難です。

 たとえ信頼のおける業者だとしても、必ずしも自分の望むような結果がでるとは限り

 ません。どうしたら良いかわからない時は、業者側からいくつか選択肢を提案してもら

 い、その中から選ぶ
ようにしましょう。



 100点満点を望まないこと

 リフォームの工事中には、予想できない事態が発生することが多々あります。

 経験の豊富な業者なら、そのような事態をある程度事前に予測できるかもしれません

 が、それでも100%予測することは不可能に近いといえます。もしも工事中に不測の

 事態が発生した時は、業者とよく相談の上、双方が納得できるやり方で進めていく

 しかありません。やむを得ず仕様が変更になったり、予定外の費用が発生したりする

 場合もありますのである程度の覚悟をしておくことは必要でしょう。



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