リフォーム初心者のための失敗しないリフォーム術
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 フローリングの種類と特徴

  人気の高いのはやはりフローリング。次のような種類があります。
   
 ・合板フローリング(サイズ:303×1820)  

  最もポピュラーなタイプ。値段も安く、1枚のサイズが大きいので施工費も安く済み
  
  ます。 参照:ノダ

 ・合板フローリング(サイズ:90〜150×1820)  

  1枚の幅が狭く、幅広のものと比べ見た目がよりリアルです。また、製品代、施工費

  とも若干高くなります。 

 ・合板フローリング 厚単板タイプ  

  表面の張られている天然木の厚みが1〜3mmと厚く、より無垢板に近い質感が得

  られます。

 ・無垢フローリング 

  天然木をそのまま加工したもので、ナラ、サクラ、パイン、チークなどがある。高級感

  はあるものの反りが生じることがある。値段は樹種によって高いものから安いものま

  でさまざま。樹種によっては木が硬くて丈夫な反面、切断や釘打ちに手間がかかる

  ため通常より施工費が多くかかる場合があります。 

    
 その他の床材

 
・カーペット  

  ハウスダストの問題などで敬遠されがちですが、最近は商業施設向けのモダンな

  デザインのものが、住宅にもよく使われるようになりました。お部屋のグレードアップ

  をするならぜひおすすめです。  →カーペットについて(東リ)
  
 ・クッションフロアー 

  洗面所、トイレなど水回り向けの床材。さまざまな色柄があり価格も安いのが特徴。 

  →クッションフロアーについて(東リ)

 ・フロアタイル(ビニール系床タイル) 

  厚みが3ミリほどの硬質ビニール系床材で、大きさは450*450の正方形や、

  100*900の細長形(フローリング柄)などがあります。クッションフロアーより表面が

  硬く、土足歩行にも耐える耐久性と高級感があります。おもに店舗の床などに使われ

  ていますが。最近ではモダンな雰囲気を出すために住宅の居間などにも使用されて

  います。 



 クロスの選び方

  クロスの見本帳にはたくさんの見本が掲載されており、どれにしようか迷ってしまう方

  も多いと思いますが、選ぶポイントは次の通りです。
  

 ・下地の凹凸が目立たないクロスを選ぶ  

  クロスを張り替える際、古いクロスをはがした後、パテで下地を平滑にしてから新し

  いクロスを張っていきますが、下地の施工方法や材質によっては完全に平らにはな

  らない場合があります。したがって、クロスを選ぶ際はなるべく下地の目立たない厚

  みのあるクロスや、表面に凹凸や柄のあるクロスをお勧めします。薄いクロスや表面

  が平坦なクロスは下地が目立ちやすく、特に太陽光が横から当たる壁面や、蛍光灯

  の付いた天井面は、目立ちやすいのでご注意下さい。


 ・見本帳は離れて見る  

  見本帳に載っている小さなサンプルでは、全体に張った時のイメージが把握しづらい

  ものです。たとえばフローリングならば、見本帳を床に置いて立った目の高さから見

  下ろし、壁紙の場合は壁に貼り付けて少し離れたところから見ると、実際のイメージ

  に近づくことができます。それでもわかりづらい場合は、業者に頼んで大判の見本を

  取り寄せてもらうことも可能です。


 ・色は見本よりも薄くなる。

  色には「面積効果」といって、全く同じ色でも面積の大きい方が薄く見える性質があり

  ます。見本帳では少し濃い目くらいの色が丁度良い色かもしれません。


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